ネパール語講座 文法編 第7課【色々な「疑問文」をマスターしよう!(はい・いいえ疑問文と疑問詞疑問文)】


こちらはネパール語完全初心者のPikaMyu RYOが何も分からない状態から学習教材を作り始め、修正しながら自分のためとみんなのために楽しく分かりやすいテキストを仕上げることを目標にしたコーナーです。
そのため完成するまで間違いも多いと思いますのでお気をつけください🙏✨
作成した教材をきっかけにして、様々な国への関心と理解が進み、笑顔あふれる温かな世界が広がってほしいとの願いを込めて始めました🌍
どうぞ温かく見守ってください🐰🥕
ネパール語で質問ができるようになると、会話が一気に広がります。
「はい」か「いいえ」で答えられるシンプルな疑問文から、「どこ」「誰」「いくら」などの情報を尋ねる疑問文まで、日常生活のほとんどは質問と答えのやりとりで成り立っています。
今回はカトマンズのバス停を舞台に、実際のやり取りを想像しながら、疑問文の作り方をまとめて学びましょう。
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Ⅰはい・いいえで答えられる疑問文
ネパール語では、肯定文の語順そのままで語尾を上げるだけでも疑問文になります。
文頭に के(ke / [ke] / ケ)を置くと、より疑問のニュアンスが明確になります。
例:
- तपाईं शिक्षक हो।
(tapāī̃ śikṣak ho / [tʌˈpaːĩ ʃikʂʌk ho] / タパーイ シクシャク ホ)
あなたは先生です。
→ के तपाईं शिक्षक हो?
(ke tapāī̃ śikṣak ho? / [ke tʌˈpaːĩ ʃikʂʌk ho] / ケ タパーイ シクシャク ホ?)
あなたは先生ですか?
Ⅱ 主な疑問詞と意味
ネパール語 | ローマ字 | IPA | カタカナ読み | 意味 |
---|---|---|---|---|
कहिले | kahile | [ˈkʌhile] | カヒレ | いつ |
कहाँ | kahā̃ | [kʌˈɦã] | カハーン | どこ |
को | ko | [ko] | コ | 誰 |
के | ke | [ke] | ケ | 何 |
कसरी | kasarī | [kʌˈsʌri] | カサリ | どのように |
कुन | kun | [kun] | クン | どちら(選択) |
कति | kati | [ˈkʌti] | カティ | いくら/いくつ |
कति वर्ष | kati barṣa | [ˈkʌti ˈbʌrʂʌ] | カティ バルシャ | 何歳 |
Ⅲ 疑問詞疑問文の作り方
語順は基本的に 疑問詞 + 主語 + 動詞 です。
ただし日常会話では柔軟に変わることがあります。
例:
- तपाईं कहाँ जानुहुन्छ?
(tapāī̃ kahā̃ jānuhuncha? / [tʌˈpaːĩ kʌˈɦã d͡ʒanuɦunt͡sʰʌ] / タパーイ カハーン ジャヌフンチャ?)
あなたはどこへ行きますか?
🎬 シーンで学ぼう
🚌 場面設定
カトマンズのバス停で観光客が現地の人に行き先や時間を尋ねている。周りではチャイ売りのおじさんの声も聞こえる。
A(観光客):के यो बस पोखरा जान्छ?
(ke yo bas Pokharā jāncha? / [ke jo bʌs ˈpokʰʌra d͡ʒant͡sʰʌ] / ケ ヨ バス ポカラ ジャンチャ?)
このバスはポカラに行きますか?
B(地元の人):हो, जान्छ। तर १० बजे मात्र।
(ho, jāncha. tara das baje mātra / [ho d͡ʒant͡sʰʌ ˈtʌrʌ dʌs ˈbʌd͡ʒe ˈmaːtrʌ] / ホ、ジャンチャ。タラ ダス バジェ マートラ)
はい、行きます。でも10時だけです。
A:कहिले पुग्छौ पोखरा?さ
(kahile pugchau Pokharā? / [ˈkʌhile pud͡ʒt͡sʰʌu ˈpokʰʌra] / カヒレ プグチャウ ポカラ?)
ポカラにはいつ着きますか?
B:अन्दाजी ४ बजे।
(andājī chār baje / [ʌnˈdaːd͡ʒi t͡ʃaːr ˈbʌd͡ʒe] / アンダージー チャール バジェ)
だいたい4時です。
A:कति रुपैयाँ हो?
(kati rūpaiyā ho? / [ˈkʌti rupʌiˈjaː ho] / カティ ルパイヤー ホ?)
いくらですか?
B:५०० रुपैयाँ।
(pā̃ch sau rūpaiyā / [paːnt͡ʃ sʌu rupʌiˈjaː] / パーンチ サウ ルパイヤー)
500ルピーです。
💡 学び方のヒント
- 疑問詞を声に出して暗記
「को? कहिले? कहाँ?」などテンポよく口に出す。 - 肯定文を疑問文に変える練習
「あなたは学生です。」→「あなたは学生ですか?」 - 実際の場面を想像して練習
市場、カフェ、バス停など、状況をイメージする。 - 「情報ギャップ活動」で練習
- 学習者Aはバスの時刻表を持っているが、料金表は知らない。
学習者Bは料金表を持っているが、時刻表は知らない。
→ お互いに質問し合って、全ての情報を完成させる。
- 学習者Aはバスの時刻表を持っているが、料金表は知らない。
🇳🇵 現地情報コラム:ネパールのバス文化
カトマンズでは長距離バスのチケットは事前購入が一般的。
バス停では売り子が大きな声で行き先を叫び、周囲には軽食の屋台が並びます。
バスに乗る前に「कति रुपैयाँ हो?」(いくらですか?)と必ず確認しましょう。
📝 第7課のまとめ
- はい・いいえ疑問文は語尾を上げるだけでもOK
- 疑問詞を使うと情報を具体的に聞ける
- 語順は基本「疑問詞 + 主語 + 動詞」
- 日常の中で何度も質問することで自然に身につく
➡️ 次回予告
次回 第8回 では『「否定文」をマスターしよう!』ということで、ネパール語の否定文の作り方を総まとめします☺️お楽しみに⭐️
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