ネパール語講座 文法編第6課 【現在進行形「〜している」動作と状態の違いを学ぼう!】


こちらはネパール語完全初心者のPikaMyu RYOが何も分からない状態から学習教材を作り始め、修正しながら自分のためとみんなのために楽しく分かりやすいテキストを仕上げることを目標にしたコーナーです。
そのため完成するまで間違いも多いと思いますのでお気をつけください🙏✨
作成した教材をきっかけにして、様々な国への関心と理解が進み、笑顔あふれる温かな世界が広がってほしいとの願いを込めて始めました🌍
どうぞ温かく見守ってください🐰🥕
「何をしていますか?」「〜しています」
この表現が使えると、今起きていることや写真の中の状況を説明できるようになります。
ネパール語では、現在進行形で動作を表すときと、状態を表すときで少し形が違います。
今回はその違いを、バス停の朝の風景を舞台に勉強しましょう。
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Ⅰ 動作と状態の違い
- 動作:今まさに行っている行為(歩く・食べる・話すなど)
- 状態:その瞬間に存在している状況(座っている・立っている・住んでいるなど)
ネパール語では、動作は -दै (-dai)、状態は -को (-ko) などで表します。
Ⅱ 動作の現在進行形(〜しています)
動詞の語幹 + दै (-dai) + 「いる」にあたる छु/छ/छौं/छन् をつけます。
例:
- म खाँदै छु। (ma khā̃dai chu)
/ 私は食べています。 - ऊ हिँड्दै छ। (u hĩḍdai cha)
/ 彼は歩いています。
Ⅲ 状態の表現(〜している状態です)
動作ではなく、姿勢や存在などの状態は -को (-ko) を使います。
例:
- ऊ बसिरहेको छ। (u basirāheko cha)
/ 彼は座っています(座った状態です)。 - म यहाँ उभिएको छु। (ma yahā̃ ubhieko chu)
/ 私はここに立っています。
📌 状態を表すときは、動詞に -रहेको (-raheko) などが付くことも多いです。
🎬 シーンで学ぼう
場面:カトマンズのローカルバス停。朝の通勤時間、人々が次のバスを待っています。
A: तपाईं के गर्दै हुनुहुन्छ?
(tapaī̃ ke gardai hunuhunchha / あなたは何をしていますか?)
B: म पुस्तक पढ्दै छु।
(ma pustak paḍdai chu / 私は本を読んでいます。)
A: ऊ के गरिरहेको छ?
(u ke garirāheko cha / 彼は何をしている状態ですか?)
B: ऊ मोबाइल हेर्दै छ।
(u moebāil herdai cha / 彼はスマホを見ています。)
💡 学び方のヒント
- 今していることを口に出す練習
「今コーヒーを飲んでいます」「バスを待っています」など、実際の行動をその場で言ってみる。 - 写真やイラストを見て説明する練習
人が何をしているか、どんな状態にあるかを描写すると、動作と状態の違いが自然に理解できます。
🇳🇵 現地情報コラム:バス停の風景
カトマンズの朝、ローカルバス停には制服姿の学生や買い物帰りのお年寄り、仕事に向かう人々が集まります🚌
本を読んでいる人、スマホを見ている人、友達と話して笑っている人。
こうした生きた光景の中に、動作と状態の両方の表現があふれています。
📝 第6課のまとめ
- 動作の進行:-दै (-dai) + 「いる」の形
- 状態の進行:-रहेको (-raheko) などを使う
- バス停やカフェなど、日常の場面を思い浮かべながら練習すると覚えやすい
➡️ 次回予告
次回は色々な「疑問文」をマスターしよう! ということで、「はい/いいえ」で答えられる疑問文と疑問詞を使う疑問文の作り方を勉強します。お楽しみに😊
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