ネパール語講座 文法編第2課 【「〜です/〜ではありません」をマスターしよう!】


こちらはネパール語完全初心者のPikaMyu RYOが何も分からない状態から学習教材を作り始め、修正しながら自分のためとみんなのために楽しく分かりやすいテキストを仕上げることを目標にしたコーナーです。
そのため完成するまで間違いも多いと思いますのでお気をつけください🙏✨
作成した教材をきっかけにして、様々な国への関心と理解が進み、笑顔あふれる温かな世界が広がってほしいとの願いを込めて始めました🌍
どうぞ温かく見守ってください🐰🥕
日常会話では、「私は〜です」「彼は〜ではありません」といった自己紹介や説明が頻繁に使われます。
英語では be動詞 (am / are / is) にあたるこの表現、ネパール語でも覚えてしまえば会話の幅が一気に広がります。
さらに、形容詞や名詞と組み合わせることで、シンプルながら多くの場面で使える文になります。
このレッスンでは、肯定形と否定形を、繰り返し練習しやすい会話フレーズとともに学びましょう。
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I 肯定形現在「〜です」/Positive present tense
ネパール語では、主語の後にहो (ho / ホ)または हुन्छ (huncha / フンチャ)を置くだけで、簡単に「〜です」(英語の am / are / is に相当)の文を作ることができます!
In Nepali, you can easily make “is” sentences (similar to am/are/is in English) by simply placing हो (ho) or हुन्छ (huncha) after the subject!
✅ 基本的な言い方/Basic form
हो
(ho / [ho] / ホ)
✅ 丁寧な言い方/Polite form
हुन्छ
(huncha / [ˈɦʊnt͡ʃʰʌ] / フンチャ)
文の作り方:हो (ho / ホ)の場合
主語 Subject | 肯定文の作り方 How to make a sentence |
---|---|
म (ma / [mə] / マ)= 私 / I | म हो (ma ho) = 私です |
तपाईं (tapāĩ / [tʌˈpɑ̃ːj] / タパイン)= あなた / you | तपाईं हो (tapāĩ ho) = あなたです |
ऊ (ū / [uː] / ウー)= 彼、彼女 / he, she | ऊ हो (ū ho) = 彼です/彼女です |
👉丁寧な言い方にするには、हो (ho / ホ)の部分をそのまま हुन्छ (huncha / フンチャ)に換えるだけでOKです。主語に応じて動詞の形が変化することもありません☺️ここは英語より簡単ですね🧡
👉To be more polite, just change हो (ho) to हुन्छ (huncha). The verb form doesn’t change depending on the subject either.☺️This is easier than English.🧡
II 否定形:「〜ではありません」
否定形は होइन を使います。
होइन
(hoina / [ˈhoina] / ホイナ)
意味:〜ではない(英語の am not / are not / is not に相当)
主語 | 否定文の作り方 |
---|---|
म (マ) | म होइन (ma hoina) = 私ではありません |
तपाईं (タパイン) | तपाईं होइन (tapāĩ hoina) = あなたではありません |
ऊ (ウー) | ऊ होइन (ū hoina) = 彼/彼女ではありません |
💬 生徒:「否定文ではहोの部分だけが変わるんですか?」
💬 先生:「そうです。肯定形の हो を होइन に置き換えるだけでOKです。」
Ⅲ 疑問形:「〜ですか?」
ネパール語で「はい/いいえ」で答えられる簡単な疑問文は、肯定文の最後にクエスチョンマーク(?)をつけるだけで作れます。
例:
तपाईं विद्यार्थी हो?
- (tapāĩ vidyārthi ho? / [tʌˈpɑ̃ːj ʋɪd̪jɑːɾt̪ʰi ho] / タパイン ヴィディヤールティ ホ?)
- 意味:あなたは学生ですか?
この疑問文への答えは以下の通りです。
- はい हो(ho / [ho] / ホ)
- いいえ होइन(hoina / [ˈhoina] / ホイナ)
Ⅳ 形容詞と一緒に使う
形容詞は日本語と同様に、名詞の前に置きます。形容詞と名詞を組み合わせた後に हो または होइन を付け加えるだけで、簡単な説明文が作れます。
例:
सुन्दर महिला
(sundar mahilā / [ˈsun.d̪ʌr mʌˈɦilaː] / スンダル マヒラー)
意味:美しい女性
- उनी सुन्दर महिला हो।
(unī sundar mahilā ho / [uˈni sun.d̪ʌr mʌˈɦilaː ho] / ウニ スンダル マヒラー ホ)
意味:彼女は美しい女性です。 - उनी सुन्दर महिला होइन।
(unī sundar mahilā hoina / [uˈni sun.d̪ʌr mʌˈɦilaː ˈhoina] / ウニ スンダル マヒラー ホイナ)
意味:彼女は美しい女性ではありません。
🎬 シーンで学ぼう
A: तपाईं शिक्षक हो?
(tapāī̃ śikṣak ho? / [tʌˈpaːĩ ʃikʂʌk ho] / タパーイ シクシャク ホ?)
あなたは先生ですか?
B: हो, म शिक्षक हो।
(ho, ma śikṣak ho / [ho mə ʃikʂʌk ho] / ホ、マ シクシャク ホ)
はい、私は先生です。
A: उनी विद्यार्थी हो?
(unī vidyārthī ho? / [uˈni vid̪jaːrt̪ʰi ho] / ウニ ビッディャールティー ホ?)
彼女は学生ですか?
B: होइन, उनी गायक हो।
(hoina, unī gāyak ho / [ˈhoina uˈni ɡaːjʌk ho] / ホイナ、ウニ ガーヤク ホ)
いいえ、彼女は歌手です。
💡 学び方のヒント
- 肯定形と否定形の対比練習をする
例:
म शिक्षक हो।(私は先生です)
म शिक्षक होइन।(私は先生ではありません) - 主語・名詞・形容詞を入れ替えて、何十回も声に出す
🇳🇵 現地情報コラム:ネパールのあいさつ文化
ネパールでは自己紹介や会話の始まりに「नमस्ते (namaste / [nʌ.mʌˈsteː] / ナマステー)」と両手を合わせて挨拶します。
日常のカジュアルな場面では、自己紹介は名前だけで十分です。
一方で、フォーマルな場面(ビジネスや公式の集まりなど)では、肩書や職業を添えることも多く、例えば「म शिक्षक हो(私は先生です)」と自己紹介すると、その後の会話がスムーズになります。
また、あいさつでよく使われる表現に次の2つがあります。
- तपाईंलाई कस्तो छ?
tapāī̃lāī kasto cha?
タパーイ ライ カスト チャ?
👉 カジュアル寄り。「調子はどう?」という感じで友人同士などに使われます。 - तपाईं ठिक हुनुहुन्छ?
tapāī̃ ṭhik hunuhuncha?
タパーイ ティク フヌフンチャ?
👉 敬体表現。「お元気でいらっしゃいますか?」という丁寧な響きで、先生や目上の人に使います。
✅ 外国人がまず覚えるなら「तपाईंलाई कस्तो छ?」が一番使いやすいですが、フォーマルな場では「तपाईं ठिक हुनुहुन्छ?」を使うと安心です。
📝 第2課のまとめ
- हो = 〜です
- होइन = 〜ではありません
- 主語+形容詞+名詞+हो/होइन で多様な文が作れる
- 英語の be 動詞と似た役割だが、主語による形の変化はない
➡️ 次回予告
文法編 第3課 は、「『冠詞がない世界』で不特定と特定を見分ける方法」を学びます。
英語とは異なる、ネパール語らしさを感じてみましょう。
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